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年賀状いつまでに出せば元旦に届く?いつから出せる?寒中見舞いは?

2016/11/14

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元旦の郵便受けに年賀状が届いていると、嬉しいものですよね。逆に遅く届いた年賀状は、社交辞令で出してくれたのかな…なんて気持ちにさせられることも(^^;

今日は、年賀状や寒中見舞いをいつ投函すればよいかについてのお話です。いつ届くかを配慮することで、相手に気持ちが伝わる挨拶状になりますね(^^)

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年賀状いつまでに投函で元旦に届く?

年賀状は2日の配達がなくったこともあり、次の配達まで間が空いてしまいます。なるべく元旦に届けたいものですよね。

「じゃあ、何日までに投函すれば元旦に届くんだろう?」ということが気になります。郵便局の公式情報では、「年賀状は12月24日までに出しましょう」ということですが、実際はいつまでに出せばギリギリ間に合うの??と思ってしまいますよね(^^;

自分やまわりの人の経験から言うと、29日に出しても元旦に届いたようです。

そしてギリギリの場合、本局に持ち込むという裏技もあります。ポストに投函すると、回収されて本局の仕分けに到達するまでの時間が必要ですが、直接本局まで持ち込むことで、30日に出しても元旦に届くようです。でも、30日で間に合うのはあくまで近くの住所宛の場合として、離島など、遠くの宛先のものはやはり24日までに出すのが確実と言えそうです。

実際に新年を迎えた元日に、感じるままを書きたい!明けてから、「あけましておめでとう」と言う、本来年賀状はそういうものだろう!
というこだわりがある人もいるかと思いますが、受け取り手への印象も考えて元旦に届けたいというひとは、24~29日までには出してしまいましょう!

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年賀状はいつから出せる?

締め切りの方が気になりますが、受け付けはいつからかご存知ですか?

わたしは事務という仕事柄、毎日郵便局へ行くので、ポストの投函口に「年賀状」「それ以外の郵便」に分けた表示がされているのを見たときあ、年賀状受け付け始まってる~ くらいの感覚でいました。

調べてみると、年賀状の受け付けは例年12月15日からです。販売期間=受付期間ではないんですね。はっきりと15日から!って意識してないと、早く書き終わった勢いのまま張り切って13日とか14日に投函しちゃってもおかしくないですよね。

「元旦に届けたい一心で、この15日よりも早く投函してしまった!!普通の郵便物のようにすぐに配達されてしまうのでは?!」と慌てる人も毎年少なくないようで、年賀はがきの場合は郵便局員さんがきちんと気づいて保管し、元旦に届くようにしてくれるそうです。

年賀はがき以外を使ったものは、もしかしたら年賀状と気が付かれないかも…フライングしたことに気がついた場合は、念のため郵便局のコールセンターに「投函してしまいました」と連絡してお正月まで保管をお願いするといいかもしれません。

寒中見舞いはいつ出す?

喪中はがきを頂いて年賀状を控えた方には、寒中お見舞いを出しましょう。それ以外にも、自分が出していない相手から、思いがけず年賀状を受け取ったけど、今からその人への年賀状を用意していたら届く頃にはお正月じゃなくなるし…といった場合もあります。そんなときも、無理に年賀状にこだわらず、寒中お見舞いがいいと思います。

「松の内」と呼ばれる1月7日までに届くなら年賀状、それ以降なら寒中見舞いです。寒中見舞いはお正月(松の内)明けから節分までに出すものなので、1月7日~2月2日の間に届けることになります。お正月が明けの1月中に投函しましょう(^^)

年賀状と寒中見舞いを出す時期まとめ

年賀状を元旦に届けるには、24日までが確実!
送り先住所が近い場合は、30日でも本局持ち込みで間に合いそう!
逆にどんなに早く投函したくても、受け付け開始の15日を待ちましょう。

年賀状が出せなかった方へ寒中見舞いを出す場合は1月7日以降、1月中に投函しましょう!

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