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ペン字練習できれいな字の年賀状!自宅練習帳の効果と書き方のコツ

2016/12/05

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年賀状準備、毎年「もっと字がきれいに書けたらなぁ…」と思うひともいるのではないでしょうか?わたしも、わたしの夫も、わたしのまわりの友だちも同じことを言っているので(^^;

きれいな字が書けるようになるための方法と、わたしのペン字練習体験談を紹介します。

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ペン字練習で年賀状に自信!

普段はメールやパソコンばかりで字を書く機会が減っても、年に一度の年賀状に一言を書くとき、字に自信がないひとはコンプレックスを感じますよね。

実際、わたしがそうです。年賀状以外にも、子供の保育園の連絡帳など自分の字が恥ずかしくて仕方ありませんでした。字がきれいなひとから送られてきた年賀状、大人らしい流れるような字でお返事を書き込んでくれる園の先生…それに比べて自分は…!という気持ちにさせられます。

そんなふうに何年もモヤモヤしていたので、字の練習をしてみよう!ということにしました。

まず一番に考えたのは、家の近くに通えそうな書道教室がないかなーということ。ネットで検索しても特に出てきませんでしたが、最寄りの郵便局に立ち寄ったときに書道教室の張り紙に気が付きました。

場所は近所だったのですが、曜日と時間が決まっていて、小さな子供を保育園に預け平日フルタイムで仕事もしているわたしには、やはり難しいなと再確認。書道教室は子供が大きくなったら一緒に通えたらいいなーと、楽しみにとっておきます(^^)

じゃあ、テレビCMやチラシ広告で目にする通信講座かな!と思ったのですが、添削用の提出物をやりとりする自信がなくてやめておきました。子どもの頃、通信教育を自分からやりたいと親に頼んだのに、赤ペン先生への提出が面倒でまったく続かなかったことが忘れらなくて(^^;

そしてわたしは最終的に、本屋さんで買えるペン字練習帳で自宅学習という方法を選びました。一番マイペースに、一番お金もかからずにできる練習方法です。

「マイペースにできる」ということは、裏を返せば自分にやる気がないと続かないということです。これは書道教室に通う場合でも、通信講座を受講する場合でも、同じなのかなと思います(^^)継続ってなかなか難しく、無理がない方法を選ぶことで初めて継続できますよね。

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ペン字練習帳の効果は?実際にやってみた!

ペン字練習帳もいろんなものが出ている中で、「30日できれいな字が書けるペン字練習帳」という1冊を選びました。選ぶときポイントになったのは以下のことです。

  • 先生(お手本)の字を見て、「この字の雰囲気素敵だな」と思えた。
  • ペースがわかりやすかった。
    (1日15分・1ページのペースで進めて1ヵ月で一通り終える構成。)
  • 縦書き・横書き、手紙や仕事の伝票など、すべて実用的な練習内容だった。
    (最後にはおまけ程度に筆ペンの練習ページもあった)

内容はしっかりしているけど比較的薄めなので開いたまま置きやすく(意外に重要!)表紙のデザイン含め、気楽に取り組めるやさしい雰囲気が気に入りました(^^)

練習スペースは少ないので、繰り返し練習するためにも本には直接書き込まず、別でマス目のノートを用意しました。ボールペンは夫おすすめのジェットストリームで、交換インクもスタンバイしてたくさん練習する気満々!

子供を寝付かせたあとに30分。休日にパパが子供の相手をしてくれているときに30分。毎日1ページずつ進めていきました。何度か練習したらきれいになる文字もあれば、何度書いてもうまく書けない…どうしてだろう?という文字もありました。

毎日書く保育園の連絡帳の字も、練習で覚えたバランスを意識しながら丁寧に書きました。子供の連絡帳を見た夫にも「きれいになってる!」と言ってもらえるくらい効果もすぐに感じられたことで、とても楽しんで練習できました!何日か続けていると、練習しないと気になってムズムズするようになったくらいです。

ところが、1通り終わって2回目を始めた後、しばらく体調を崩したことがきっかけで練習する習慣をなくしてしまったんです。するとまたすぐに、元の字に戻り始めてしまいました(><)また練習を再開しなくちゃ!と思ったらすぐ取り掛かれるのも、自宅学習の良さですね。

きれいな字の書き方のコツを紹介

きれいな字を身につけるには、何よりも継続することが大事なんですね。長い期間書道を習っているひとでも、書道をやめたら数年で元に戻るという話を聞いたこともあります。

継続的に練習といっても、何も考えずに書くことを繰り返すだけでは、自分の字の癖は直っていきませんよね。やはり頭で考えながら取り組むことが大切です。練習帳にも、お手本ごとに書き方のポイントが書かれていますが、練習するときに全体として意識したい、きれいな字を書くコツを紹介します(^^)

大切なのはバランスです。横棒と縦棒の長さだったり、へんとつくりのバランスなど、1つの文字の中でのバランスも大事ですが、全体のバランスがとれて初めて字はきれいに見えるんです。

  • 文字の大きさをそろえること
  • 漢字に比べ、仮名はやや小さめに書くこと
  • 文字と文字の間隔をそろえること
  • 字の中心をそろえること(一直線上にまっすぐ並べて書く)

一文字一文字にこだわるだけじゃなく、時々全体を見るようにしてバランスを意識して書く練習をすることで、印象がとても良くなります。

また、丁寧に書くことを心がけて書くだけでも(例え下手でも)その気持ちは受取った相手に伝わります。「丁寧に」が一番のコツかもしれませんね(^^)

ペン字練習のまとめ

実用的なペン字は、自宅での練習帳でも十分きれいな字が書けるようになります。お手本と自分の字のバランスの違いを分析しながら練習すると上達が早いです。そして何より大切なのは、継続と練習量。やめるとすぐ元に戻ってしまいます。

まずは一番出番が多い自分の名前から、丁寧に書く練習を始めるだけでも「丁寧に練習したら字って変わるんだ!」と実感できて、書くのが楽しくなり続けられると思いますよ(^^)わたしも頑張ります!

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