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おせちに簡単ローストビーフの作り方!盛り付けやアレンジも紹介

2016/11/14

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お正月の料理といえばおせちですが、和洋折衷で楽しむ人も増えてきました。

わたしのお気に入りはローストビーフ。材料費も手間も掛からないのに、存在感のある料理です。オーブンを使わずフライパンで簡単に作れるレシピと、食べ方いろいろを紹介します(^^)

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おせちにもおすすめ簡単ローストビーフの作り方

<材料>

  • 牛もも肉(スーパーでも売ってるかたまり肉)500g位
  • にんにく(パウダーやチューブでも)1かけ
  • 塩 小さじ1
  • こしょう 適量
  • (ソース)

  • 醤油 100cc
  • みりん 50cc
  • 赤ワイン(酒でもいい)50cc
  • <作り方>
    1.作り始める1~2時間前に、もも肉を冷蔵庫から出して、常温にしておきます。

    2.牛肉のかたまりに、塩・コショウする。パウダーやチューブの場合のにんにくも、ここでまぶす。

    3.フライパンに薄く油をひきアツアツに熱したら、強火のままかたまり肉の全部の面に焼き色をつける。

    4.スライスしたニンニクを加えて香りが出たら、醤油、みりん、赤ワインを注ぐ。

    5.ひと煮立ちしたら、火を止め、フタをして余熱で1時間ほど放置。(途中でひっくり返えす)

    6.出来たローストビーフを取り出して、少し煮詰めてとろみがついたらソースも出来上がり。

    <ポイント>

    お肉は断面が一口大になるくらいの細長いものを選びます。フォークやナイフを使わずお箸で食べやすい(^^)

    かたまり肉への塩コショウは、ちょっと多いかな、くらいでちょうどいいです。

    3では焼き色がつけばいいので、わたしはひとつの面10秒くらいでささっと焼いています。

    ふたがない場合は、代わりにアルミホイルをふたのようにかぶせてもいいです。

    カットはお肉がしっかり冷めてからにしましょう。肉汁が流れにくくなります。

    大人も子供も美味しく食べられるローストビーフは、ひとが集まるお正月のおもてなしにもぴったりです。盛り付け方でさらに見栄え良く、美味しく仕上がりますよ(^^)

    ローストビーフの盛り付けアイディア

    出来上がったローストビーフをカットしましょう。切ってすぐはそうでもなくても、空気に触れることで断面がきれいな色に変わります。

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    このときカットは、「薄く」がおすすめです。上等なお肉で作れば別かもしれませんが(笑)、薄く切るとわたしが普段使う特売のお肉でも美味しく頂けます。一度、分厚い方が贅沢感が出るよね♪と厚めに切ったところ噛むのが大変で、同じ味でも美味しさが半減したんですよね(^^;)薄切りにすることで枚数が増えて、ボリュームが出るのも嬉しい♪

    おせちらしく重箱に詰めるときは、くるりと巻いてピックで刺すと見た目も食べやすさも良い感じです。100円ショップなどで、お正月っぽい松竹梅モチーフなんかのピックが見つかりますよ♪

    重箱ではなく、もちろんお皿にでも。少しずつずらして重ねて並べてもいいですし、バラの花のように中心から外側へ巻き付けるようにして盛り付けるもの華やかですね。

    付け合わせに緑があるとさらに美味しく見えます。クレソンやベビーリーフが好きですが、手に入りやすいサニーレタスをちぎっただけでも、カイワレを添えるだけでも十分!

    スライスしたたまねぎもよく合います。生の玉ねぎは、水にさらすと辛みが抜けます。食べごたえが欲しいなら、ジャガイモを揚げ焼きしたものを添えるとボリューム満点。ハーブソルトなどをかけると洋風に仕上がります。

    作ったソースはラムカンなど小さな深めのお皿に入れて添えて、食べるときにかけるようにしましょう。ソースをかけなくても結構しっかりと味がついていますし、ソース以外にもブラックペッパーをかけたり、柚子胡椒をつけても美味しいので、いろんな食べ方を楽しむことができますよ(^^)

    ローストビーフを使ったアレンジメニュー

    調味料での味変以外でも、ローストビーフはアレンジの幅もひろくてとても便利です。

    いつものグリーンサラダにトッピングすれば、贅沢な主役サラダに。わたしはそこに、キノコをソテーして煮汁のソースを絡めたホットドレッシングをかけます。

    ほかほかごはんに乗せれてローストビーフ丼にしても。主人に好評ながっつり丼ですが、小さな子供も大好きでぱくぱく食べてくれますよ。

    ごはんだけじゃなく、サンドイッチにしてもおいしいです。パンは、やわらかい食パンよりも、フランスパンやカンパーニュのハード系が合います。マスタードを塗って、付け合わせのサニーレタスや玉ねぎスライスと一緒に挟みます。

    常温や冷やした状態で美味しい料理なので、多めに作り置きしていろんな食べ方で飽きずに楽しめるんですよね。お弁当のおかずにも重宝しています(^^)

    フライパンで簡単ローストビーフのまとめ

    ローストビーフはフライパン一つで調理時間もあっという間、放置して出来上がりです。なのに華やかで、アレンジも効いて、大人も子供も食べられる万能メニュー。おせちの新定番に加えてみてはいかがでしょう(^^)わが家ではイベントに限らず通年よく作っている、お気に入り料理です!

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