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お付き合い・マナー

頂く年賀状に一言添えられていると嬉しい!逆に困ったものは?

2016/11/14

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先日は「家族写真入り年賀状」ってどうなの?という話でしたが、写真入り年賀状以外にも、嬉しい年賀状・ちょっと困った年賀状ってありますよね。今回は私がもらって嬉しかった年賀状と、困った年賀状を紹介します。

せっかく出す年賀状が喜ばれるものになるように、それぞれ参考になれば幸いです(^^)

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どんな年賀状がもらって嬉しい?

わたしがこれまでに頂いて嬉しいと思った年賀状を紹介します。

  • 家族写真(子供だけじゃなく、親子みんな揃っての1枚)の年賀状
  • 文面だけでは伝わらない姿などが見られるのが写真の良さですね。

  • 年末年始は海外で過ごす知人がくれる、現地のポストカードでの年賀状
  • 登山が趣味の上司から、元旦山頂での初日の出の写真で送られてくる年賀状
  • これらは「楽しみのおすそ分け」を頂いているという感じで全く嫌みがなく、毎年楽しみです。

    他に個性的なものとしては、

  • その年の干支をフェルトや毛糸などを貼り合わせたアートな年賀状
  • これを作る友人の美大の出身で、そのセンスには毎年脱帽です。

  • 絵手紙の年賀状
  • 先ほどの友人と同じく作品のような年賀状は、主人の知人で絵手紙を趣味にしている年配の方から。筆で書かれた季節感のあるイラストと、メッセージや宛名書きの味わい深い文字に、毎度温かい気持ちを頂いています。

    あとは、わたしではなく実家の親の例もご紹介しますね。

    相手の方が、わたしの子(うちの親にとっては孫)を撮っていて、そのワンショットが年賀状にプリントされて来たそうです。わたしの実家は自営業でお店をしていて、わたしたちが実家を訪ねるときにもよく居合わせる常連のお客さんでした。出す方の手間は一人ひとり違って大変だと思いますが、うちの親はびっくり喜んでいました!

    そして、どんなスタイルの年賀状でも共通する「嬉しいポイント」は、やはり手書きの文字が入っていることですね。先日は、字がコンプレックスだったわたしのペン字練習帳体験談もお伝えしましたが、もらう側とすれば、例え字が上手じゃなくても、手書きの文字にお人柄や「心」を感じて、「わざわざ時間をかけて私のために書いてくれたんだな。」と嬉しくなります。

    宛名も印刷するひとが多い中で、手書きのものが届くとパッと目を引きますし、宛名まで手書きすることができないとしても、一言メッセージが手書きで添えられていると誰だってとてもうれしいですよね(^^)

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    年賀状で嬉しいと感じるのはどんな一言?

    「今年もよろしく!」などの無難な一言でも、ないよりはあった方が嬉しいものです。

    なかなか会えずにいるひと、普段はあまり連絡をとれていないひとからはあちらの近況報告も嬉しいものですが、それに加えてこちらのことに触れた内容だと何倍も嬉しいです。普段の付き合いに対しての感謝の言葉だったり、子供が何歳になるとかを覚えてくれて、家族の近況を気遣ってくれたり、今年はいっしょにこんなことをしたいね、とわくわくさせてくれたり。

    ただし、同じ手書きの一言でも、「子供はまだ?」と無神経に書いてあったり、「コレおすすめだから紹介するよ!」といったビジネスのような内容は逆に迷惑です。

    頂いた年賀状で困った例は?

    「困った年賀状」をくれる人に悪気はないと思うのですが、わたしが頂いてちょっと困った年賀状を紹介します。自分もも知らないうちに「困った年賀状」を送ってしまっているかも?とチェックしてみてくださいね。

  • 自分の名前(漢字)を間違って書かれていた
  • 住所録に登録されたままサクッと印刷して見直してない、という方は登録に誤りがないか一通り確認してみた方がいいかもしれませんね。

  • わたしの知人なのに、宛名が主人のみだった
  • 結婚後、主人とも面識ができたので「世帯主宛てに」と思ったのかもしれませんが、自分の名前がないのはさみしかったです。わたしと主人を連名にするか、わたしの名前と、その横に高さを揃えて「ご家族様」という連名の書き方をしてくれたら(子供たち含む感じで)良かったのになーと思いました。

  • 差出人の郵便番号が書かれていない
  • ちょっとしたことなのですが、頂いた年賀状をもとに住所録をつくるときに、わざわざ調べないといけないのって、地味に大変なんですよね(^^;

  • 全部印刷はまだしも、一言のメッセージも入ってない年賀状
  • 義務的に送っているだけなのかな?とやはりちょっと寂しくなります。

  • 達筆過ぎて読めない
  • 年配の親類からの年賀状で、毎年誰かに解読してもらうまで内容がわかりません(笑)字が下手な方だけでなく、上手過ぎるひとも「読みやすさ」を意識してくれたら嬉しいです(^^;

  • 不足した切手代を徴収された年賀状
  • 力作はすごいと思うのですが、凝り過ぎてサイズや重さが規定をオーバーしたらしく、受け取り側のわたしが差額をお支払いしました(^^;

    まとめ

    写真や力作も度を過ぎると「嬉しい」から「困る」になってしまいます。手書きの一言を添えて、「自分がもらったらうれしい年賀状」を相手へおくりましょう。

    そしてもし、個性的な年賀状が舞い込んだとしても、受け取る側の基本姿勢として「自分のために新年の挨拶を送ってくれてありがたいな」という感謝の気持ちは忘れずにいたいですね。

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