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冷え取りで健康に!冷え予防におすすめの食べ物と入浴法を紹介

2016/11/14

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夏でもクーラーの効いた室内など、年中冷えに悩むひとは特に女性に多いです。本格的に寒くなると、冷えによるいろんな症状がさらに心配になりますよね。

健康的に過ごせるように、今すぐ取り入れたい冷え取りの習慣を紹介します。

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冷え取りで健康に!

「風邪は万病のもと」といいますが、その風邪も冷えからやってきますよね。つまり「冷えは万病のもと」とも言えます。

冷えることで、血流や代謝が悪くなり、風邪以外にも、便秘・肩こり・頭痛・腰痛、さらに女性として気になるものでは肌荒れや生理痛、子宮筋腫・子宮内膜症などの心配もあるそうです。

「手足が冷たくて眠れない」というのも冷えに悩む方の代表例ですよね。この不眠も慢性的な疲労となるので、免疫力が下がってしまいます。

冷えを取ることで、これらいろんな症状の改善が期待できそうですね。

体を温めるときいて一番に思いつくのは、靴下を重ね履きしたり、寝るときも履いたままで寝たり…ということではないですか?実は靴下の重ね履きはあまり良くないそうです。というのも、足首などをゴムで圧迫により、血流を妨げることにもなるから。直接的に末端を温めようとするよりも、腹巻などで内臓を温めることで末端まで血がめぐり、冷えが改善されるんです。

良いと信じて間違った冷え対策をしてしまわないようにしたいですね!

冷え予防に良い食べ物とは?

冷えの悩みが女性に多いのは、男性に比べて食事の量が少ないこと、筋肉の量が少ないことも一因とされています。

体の熱(よく、○○カロリーと表現されますね)を生み出すものは食べ物。小食であったり、ダイエットをしていることで体が冷えている状態になりやすいんです。

また体についている筋肉が多いほど代謝が高く、熱を生み出しますから、華奢な女性はマッチョな男性よりも冷えの心配があるといえます。確かに、マッチョな冷え性ってイメージしにくいですよね(^^;

冷たいものよりも、鍋料理や温かい飲み物のほうがいいのは当然ですが、カロリーが気になる女性に取り入れて欲しいのは、大豆製品です。筋肉になるたんぱく質の中でも、お肉と比べてヘルシーな食べ物ですね。

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特に朝は体温が下がった状態なので、朝食に取り入れてみましょう。

朝はつい食パンなどに手が伸びますが、すぐに消化されて取り込まれる炭水化物にくらべて、タンパク質は分解される過程で多くの熱量が発生します。筋肉のもとにもなるので、代謝を上げることにもつながりますね。

ダイエットで朝食や炭水化物を控えている女性でも、納豆や豆乳の朝ごはんはおすすめです(^^)

冷え改善におすすめの入浴法は?

冷えの悩みはダイエットなど体が原因になっている場合のほかに、ストレスが原因という場合もあるそうです。このメンタル面が原因の冷えも改善する方法として、やはりリラックスできるお風呂がおすすめです。

お風呂での冷え取り健康法というと「半身浴」ですね。わたしも以前、1時間くらいの半身浴をしてみましたが、3日も続きませんでした(^^;もともとせっかちな性格な上に、今では子供もいて本当にバタバタ。

ところがこの「1時間くらいゆっくり入るもの」と思っていたもの間違いだったんです。

湯船には、20分くらい浸かればいいそうですよ!それも続けてではなく、途中でシャンプーをして、また浸かって、体を洗って、また浸かって…という合計20分でも大丈夫だと聞けば、現実的に取り入れられそうですよね(^^)

このときのお風呂には2つポイントがあります。

ひとつはお湯の温度。38~40度が最適です。
いつも熱めにしていたというひとも、試してみてください。熱すぎるお湯ではたくさん汗をかくことで、体を冷やしてしまうことにもなります。

もうひとつは、お塩を入れること。特別なお塩じゃなく、いつも料理で使っている普通のお塩でいいので、お手軽な方法です。一般的な浴槽では、カレースプーンなど大きめのスプーンに山盛り5杯くらいいれましょう。体の表面を塩がコーティングしていることで、熱が逃げにくくなるそうなので、最後はシャワーで洗い流したりしないようにしてくださいね!

お塩にこだわるなら、バスソルトと呼ばれる入浴剤がたくさん市販されています。保温効果と併せて、いい香りに癒されてリラックスでき、ストレス性の冷え改善が期待できますね!バスソルトは各パッケージに書かれている使用法を守って活用しましょう(^^)

まとめ

女性によくある冷えの悩みは一年を通して多いもの。正しい対策を知って、普段の食事とお風呂に一工夫することで、体の中からも外からも冷え取りができます。冷えが原因だと思ってなかった症状が改善されることも多いですよ(^^)

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