まいにち楽しく

仕事に家事に育児に遊び、忙しくも毎日をたのしく♪

子供の行事

七五三は3歳の女の子だといつ?数えの今年か満年齢の来年か迷う!

2016/11/14

YOU85_shichigosanchitoseami1305_TP_V

うちの子の七五三は今年?来年?という疑問は多くのお母さんがぶつかるのではないでしょうか。わが家も娘の七五三のことを考えたとき、満2歳の年に行うのか、満3歳になった年に行うのかを迷いました。

それは、誕生日が娘と1週間違いのお友達のママと、「2歳になりましたね~」とおしゃべりしていた時のこと。そのご家庭では「今年七五三をする」と言うので私はびっくり。誰に言われたわけでもなく「七五三は3歳を迎える来年」と思っていたので慌てて七五三の年について調べました。

同じ疑問を持たれている方の参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

七五三は3歳の女の子だといつするの?

本来は「数え年」での3歳ですが、現代では満年齢(実年齢)の3歳でのお参りも一般的なようです。先にお話しした娘のお友達のご家庭では「数え年」、わたしは「満年齢」で考えていたということで、どちらもおかしくないのです。

では、「どちらでもいい」となると何を基準に決めれば良いのでしょうか。数え年と満年齢、それぞれの状況を考えてみます。

七五三を数え年で行うとしたら何歳何か月?

「数え年」ってそもそも何?言葉は知ってるけど、どう計算するもの?と思っているひとも多いと思います。

数え年は、生まれた時点で1歳になります。0歳というものがありません。その後、お誕生日に関係なく、お正月を迎えるごとに一つ歳をとります。頭で計算するより、実際に書き出した方がわかりやすいです。

スポンサードリンク

たとえば、2015年9月生まれの娘の場合だと、11月(七五三の時期)の満年齢は下のようになります。

2015年11月:数え1歳・満0歳2ヵ月
2016年11月:数え2歳・満1歳2ヵ月
2017年11月:数え3歳・満2歳2ヵ月
2018年11月:数え4歳・満3歳2ヵ月

数え3歳での七五三は、2歳2ヵ月なんですね。

ちなみに12月生まれだと、2歳にも満たない1歳11か月で数えの七五三がやってくることに!

七五三を3歳の満年齢で行うメリット

5歳や7歳の七五三に比べて、この頃の数ヵ月の月齢差って大きいですよね。それが丸一年違えば、子供の成長具合も全く違います。2歳より3歳の方がいろんな面で少しガマンができる子も多く、それは満年齢のメリットと言えます。

七五三と聞いて真っ先に浮かぶのが可愛い着物姿ですが、幼い子供にとっては特に窮屈で疲れるものなので、衣装を着て機嫌よく過ごすだけでも大変なようです。数え年の2歳だとイヤイヤ期のピークだったり、祈祷中にじっとしていられなかったり、写真撮影も嫌がったり。このようなこともあって、幼過ぎる数え年より満年齢を基準に考えるご家庭も多いのも納得できます。

もちろん、2歳児でも聞き分けのよい扱いやすい子だから数えで問題なくお参りできたよ~ というご家庭もあります。

3歳の七五三は数えか満年齢かのまとめ

本来は数え年、今は満年齢でのお参りも多いので、今年でも来年でも問題ありません(^^)

まずは、主役の子どもの体格などの成長具合と性格などの個性を考慮してあげたいですね。加えて、兄弟の存在やライフイベントなど家庭の状況に合わせて決めるのがよさそうです。

もしも、自分たちは満年齢で行いたいけれど、おじいちゃんやおばあちゃんが昔ながらの数え年でお参りするものだとおっしゃる場合でも、満年齢で行いたい理由をきちんと伝えることができれば理解していただけるのではないでしょうか。

お参りが数えでも満年齢でも、何よりも大切なのはお祝いの気持ちです。それぞれのご家庭にとって一番良いタイミングを選んで、幸せな晴れの日を過ごしたいですね(^^)

スポンサードリンク

-子供の行事
-,