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子供の行事

七五三で神社にいくら納める?初穂料相場と封筒のし袋の書き方を紹介

2016/11/14

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お子さんが七五三を迎えられる方、おめでとうございます(^^)

どちらの神社へお参りするか決まったら、事前に参拝料について確認しておきたいですね。当日は身支度などでバタバタするはずなので、前日までに用意できれば安心です。

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七五三お参りで神社に納める金額はいくら?

はじめての七五三。ご祈祷を受けるときの料金はいくらだろう?と思いますよね。

神社に納めるお金のことを「初穂料(はつほりょう)」と呼び、神社によって金額設定に違いがありますが、七五三の初穂料の一般的な相場としては、1人につき5,000円といえそうです。

はっきり「1人につき5,000円」と一律料金を案内する神社は迷う必要がありませんが、「5,000円~(多く包みたいひとはどうぞ、という感じ)」としているところや、3,000円・5,000円・10,000円とランクがあるところ、「お気持ちで」「志」などと言われて金額をこちらが自由に決めていいとなると、ちょっと悩んでしまいますよね。

多く納めるひともいるかもしれませんが、最低金額の5,000円でも(ランクで設定があれば3.000円でも)全く問題ありません。最低金額の案内もなくこちらの気持ちで金額を決めて良い場合でも、この相場に合わせると無難でしょう。

とはいっても、納めた料金が多い少ないで、何か違ってくるのかな?というのも気になりますね。

これについては、お参りで頂ける記念品が変わることがあると思います。千歳飴やお守りなどです。参拝料をたくさん納めたら授与品も多くなります。

また、授与品の違いでなければ、祈祷で座る場所が違ってくるという神社もあります。大きな神社、人気のある神社、七五三参りのピーク時期の神社では、数家族が一度にお祓いを受けることがほとんどです。そのとき初穂料を多く納めたひとは、よりご神前に近い上段に座って祈祷を受けられるというケースもあるようです。

授与品や上段での祈祷にこだわりたいという人は参考にしてください(^^)

七五三の初穂料はどんな封筒に入れるの?

初穂料は、神様に納めるものとして裸ではなく紙に包んでお渡しします。このときの封筒の種類と、お金の入れ方を確認しましょう。

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封筒は、紅白の蝶結び(花結び)の水引がついたのし袋です。水引とのしは印刷されたものでも大丈夫ですし、のし袋がなければ白の封筒でもいいです。郵便番号の枠などがない真っ白のものですね。

お札は新札だと気持ちがいいと思いますが、新札にこだわらなくても大丈夫です。比較的きれいなお札を選ぶくらいで十分ですが、破けや汚れなどが目立つお札は避けましょう。

お札の向きは、お祝い事なので、紙幣に印刷された人物部分が表側そして上側にして入れます。5,000円を1,000円札で用意した場合など、複数枚のときはもちろん向きを揃えてくださいね。

稀に、社務所のお会計でお財布から直接支払うという神社もありますが、それは大きな神社など祈願者も多く、袋の処理が大変だからという理由。やはり包んで持参するのが無難です。

包まないといけなかったのに封筒を用意していないと恥ずかしいですが、きちんと包んできたお金をその場で取り出すことは問題ないですからね(^^)

初穂料を包んだのし袋の書き方は?

お金を入れたのし袋の表書きは、どのように書くのでしょう。

まず、上の部分には「初穂料」または「御初穂料」と書きます。そして名前を書こうとして、自分の名前か子供の名前かで迷う親御さんもいるのでは?名前は子供の名前をフルネームで書きます。

中袋には、表に包んだ金額を書きます。大字(だいじ)と呼ばれる独特の漢数字の縦書きで、伍仟円(5,000円)壱萬円(10,000円)などです。裏には、左下に寄せて住所と(子供の)氏名を書きます。

のし袋を買ったときの包装にも書き方が載っているので、参考にしましょう。

書くときに使うのは、濃い墨の筆ペンが良いです。中袋ものし袋も、使い慣れない筆ペンで書くのはちょっと難しいですが、上手じゃなくても丁寧に書けば大丈夫です(^^)

筆ペンじゃなければ、せめて太めのサインペンなどで書きましょう。ボールペンだと線が細くてさみしい印象になってしまいます。(中袋の住所部分など細かい字にはボールペンを使ってもいいと思います。)

七五三初穂料の相場と包み方まとめ

七五三のお参りで神社に納める初穂料の相場は、一般的には1人につき5,000円。新札じゃなくても大丈夫ですが、白封筒や紅白蝶結びののし袋に包んで子供の名前を入れましょう。

初穂料を問い合わせるのは恥ずかしいことではないので、参拝予定の神社に一度問い合わせて準備してくださいね(^^)

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