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健康

パソコンの疲れ目対策 実は眼鏡も疲れる原因に?眼科受診のすすめ

2016/11/14

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目の疲れ、つらいですよね(><) 疲れをとるためのケア方法も大切ですが、まずは疲れ目になりにくいように対策!パソコンを使う時に気をつけることや疲れ目の原因をなくすためにはどうすればいいのかをお話します。 もしかしたら、パソコン対策にかけているその眼鏡が目の疲れを引き起こしているかも?!
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パソコンでの疲れ目対策

仕事で毎日パソコンとにらめっこしているうちに、どんどん疲れが蓄積。携帯電話がスマホになって、さらに目の疲れが加速してるこの感じ…。

わたしも疲れ目に悩む一人です。わたしが実際にやってみた疲れ目の軽減方法を紹介します!

  • ディスプレイを暗めに設定する
  • 買ってから何も設定をいじってなければ、たぶん一番明るい状態になっています。パソコン画面のまぶしさは目にはかなりの負担になっているようで、ディスプレイの輝度をおさえるだけで随分楽になりました。わたしは下から3つ目くらいの明るさにしています。

    この設定、コントロールパネルを開いたりしなくても、キーボートをポチポチっと押すだけで簡単にできるんですね!「もっと早く知りたかった!」と思うくらい、効果絶大です。

    具体的には、「Fn」を押しながら、明るさ調整キー(太陽みたいなマーク)を押します。
    この明るさ調整キーは、キーボード上部の「F6」「F7」あたりかと思います。ノートパソコンのキー配列はメーカーや機種で結構違っていて、「このキー」とは言えないので、キーボードを見て太陽のマークを探してみてくださいね!

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    わたしのノートパソコンでは、右下のテンキー横にある矢印キーでした。キーの位置がどこだったとしても、使い方は同じ、「Fn」を押しながら「太陽マーク」です。

  • 部屋の照明を明るくする
  • 部屋が暗めの場合は、照明を見直してみましょう。パソコンの画面は暗く、部屋は明るく、明るさの差をなくすことで目が疲れにくくなります。

  • モニターは目の高さよりやや下の位置
  • 少し見下ろす角度の方が見上げる目線にくらべてまばたきがしやすいので、ドライアイも防げます。

  • 休憩する
  • とにかく目を休めることが何より。1時間に1回は目を長く閉じたり、遠くをぼんやりみたりして、目の緊張をほぐしましょう。目だけじゃなくて、伸びをしたり体を動かすともっといいです。

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  • ブルーライトカットフィルムを使う
  • 目の負担になるブルーライトをカットしてくれるフィルムは、家電量販店やネットで買えます。PC用メガネもありますが、モニターに貼るフィルムは普段めがねをしないひとにもおすすめ。

    めがねも疲れ目の原因に?

    上で触れましたが、ブルーライトをカットするにはパソコン用のめがねもありますね。コンタクトレンズだとドライアイになってつらかったひとも、メガネにすると楽になったりします。

    でも、かけているメガネの調整が合ってないと、実は逆に疲れ目の原因になってしまうんです。よくあるのが、見えすぎるレンズにしていること。わたしも新しいメガネはひとつ度を落としたら、かなり目が楽になりました!

    レンズの度が強いと遠くのものにはピントが合って見やすくなりますが、パソコン作業では近くにピントを合わせるために目の筋肉を頑張らせることになります。この目の緊張状態が何時間も続くことで、疲れがたまって眼精疲労が起こるんですね。

    一時的な目の疲れなら、睡眠をとったり目を休ませることで自然と復活しますが、目の他にも肩こり・頭痛など体のあちこちにつらい症状が出るのが重度の疲れ目、「眼精疲労」です。「ただの疲れ目」と軽く考えていても、あなたが肩こりなどにも悩んでいるならすでに眼精疲労かもしれません。

    整体などに行っても治らなかった体の痛みが、メガネを変えたらすぐ治ったという例もあります。ずっと前に作っためがねをかけ続けているひとは、一度見直してくださいね!

    目が疲れる原因は眼科で調べてもらおう!

    メガネを作り直すにはやはりめがね屋さんに行きますよね。でもその前に、一度眼科に行ってみてください。

    視力の検査はめがね屋さんでもきちんとしてもらえますが、眼精疲労の心配があるひとなら視力の問題以外にも、ドライアイや斜視など自覚していない症状が見つかって治療できるからです。

    ドライアイには市販の目薬より眼科で処方される点眼の方がかなり効きますよ。

    斜視(まっすぐ見ているつもりでも、黒目の向きがずれる)は、軽度のものだと自分でも毎日見ている家族でも気づきにくいです。知らないうちに、目をコントロールしようと筋肉が頑張って緊張している状態が続くので、じわじわと疲れをためることになります。斜視にはプリズム入りのレンズを使うことで、目への負担を軽くできます。

    眼科で自分の疲れ目の症状についてしっかり相談して、原因を調べる検査をしてもらいましょう。そして眼科の処方箋を持ってメガネ屋さんに行っても、メガネ屋さんのスタッフさんにも同じように相談して検査してみてください。

    眼鏡店は眼科と違って診療治療はできませんが、めがねの調整については眼科の検査員さんよりずっと腕のいい技師さんがいることも多いです。眼科と眼鏡店でどちらの検査が正しいってことではなくて、検査するひとの技量や経験値、計測機械の精度の違いですね。

    眼科の処方箋通りの眼鏡、めがね屋さんが提案する眼鏡、実際にかけ比べてどちらが楽か確かめましょう。大切な健康に直結するものなので、かけた状態で店内をウロウロして15分くらい様子をみるなど、しっかり時間をかけて相談・検討していいと思いますよ。期間内であれば度数を変更できるサービスがあるお店だともっと安心ですね(^^)

    パソコン疲れ目対策のまとめ

    パソコン作業での疲れ目を防ぐには、まばたきやこまめな休憩で目を休ませることが大切です。目の疲れがひどかったり、他にも身体に症状がある場合は眼精疲労かもしれません。一度眼科できちんと診てもらって、自分に本当に合ったメガネを作り直すことで改善することも多いです。

    今はパソコンやスマホはなくてはならないものなので、上手につきあっていきたいですね!

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