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子供の行事

成人式の振袖の準備時期はいつ?あとで変更可能?お店めぐりの注意点

2016/11/14

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来年の成人式に振袖を着るために、みんなはいつ頃買ったり借りたりするのでしょうか?お店からDMが届いたり、お友達の「もう見に行ってきたよ!」って話を聞くと焦りますよね。振袖の手配時期と、満足いく振袖選びのために抑えておきたい注意点を紹介します。

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成人式振袖の準備時期はいつ?

毎年その年の成人式が終わると、もう翌年の成人式へ向けてのセールスがはじまります!地域によって1月の成人の日以外に成人式をするところもあるようですが、ほとんどは2月~3月からということですね。

お店から電話勧誘やDMがきたり、大きな会場に振袖を集めて展示会があるのもこの時期です。お店によっては決算セールや新作入荷あるので、1月後半からアンテナを立てるとお得な情報をつかみましょう!

まずはレンタルの場合。選ばなければギリギリになっても手配はできますが、レンタルなら早い時期ほど選べるので、やはりこの時期から見に行くことをおすすめします。残り物だからといって格安になることもないので、同じ金額を出すなら選べた方がいいですよね。また手頃な価格が魅力のレンタルは平均的なサイズのものがメインで、大柄な人や小柄な人が着れる振袖はもともと数が少ないです。後の方になると更に選択肢が限られてしまいます。

購入の場合は、オーダーメイドになるのでギリギリでは間に合いません。受け取りまでの期間を3ヵ月くらいみておきましょう。一般的に2ヵ月ほどで仕立て上がりますが、もしお直しの必要が出た場合も考えて余裕を持たせます。

レンタルでも購入でも、娘さんが実家を離れて暮らしている場合は準備が進めにくいですよね。帰省したタイミングで一緒に振袖を見て回るなど、段取りが必要になります。また前撮りもするでしょうから、それも帰省に合わせて日程を組めるよう早めの準備が安心です。

最初はレンタルのつもりだったけど、レンタル料が思いのほか高くて購入することにした、という話もよく聞きます。この場合も振袖を早めに見て考えはじめていたからこそできた軌道修正ですね。

そして振袖の手配と同じくらい大切なのが、美容室の予約です。ちょうどいい時間はすぐに埋まってしまうので、後になるともう早朝4時、5時にしか予約がとれません。振袖が決まったら、どこで何時に着付けとヘアメイクをするのかもすぐに手配しましょう。

単純に着物やさんが他社よりも早く顧客を掴むための商戦かな?と思っていましたが、早めに準備を始める理由はたくさんありますね!

成人式の振袖 予約後に変更はできる?

「早い方がいいものが選べる!」ということで1年近く前から張り切って注文したのはいいけど、当日までに気が変わって変更したくなることもあり得ます。

手配が済んだあとでも、お店に飾ってある振袖が気になってつい見ちゃいますよね(^^; こっちの方が素敵!とか、レンタルで決めたけど、もっと安くて十分素敵な購入品があった!とか。

購入の場合は、契約後すぐに仕立ての段階に入っていると思うので、変更はできない可能性が強いです。気持ちを切り替えて、買った振袖を思い切り素敵に着ることを考えましょう♪

でもレンタルで手配していた場合なら、変更がきくことが多いです。ただしキャンセル料が発生することもあります。前撮りや成人式当日が近づいていれば段階的にキャンセル料が上がっていくはずです。

お店ごとに料金や支払いのルールがあるので、しっかり説明を受けてから契約することが大切です。自分もお店も大変なので変更しないのが一番ですが、もしものときを考えて、振袖を決めるときにはクーリングオフ制度やキャンセル料についても必ず確認しましょう。

そしてもし変更する場合には、美容室や前撮りの手配を忘れずに見直なおしてくださいね!

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成人式の振袖探しで注意したいこと

先にキャンセルについてお話しましたが、それ以前に振袖を探すときに気を付けたいことをお伝えしますね。

衣装やさんや呉服やさんって、めったに行く機会がなくて、店員さんに言われるがままになりがちです。その場では雰囲気に呑まれて契約して、あとから冷静になったときに先ほどの「やっぱりキャンセルや変更したい…」という事態が起こってしまいます。

キャンセルは最終手段なので、最初のお店めぐりから注意したいポイントをおさえましょう!

  • まずはネットで情報収集
  • 素材などは実際に見ないとわかりませんが、たくさん写真をみて「こんなのがいい!」という色や柄のイメージを持ってから見に行くことで、お気に入りの振袖に出会いやすくなります。気になる価格帯やサービス内容など、「成人式の振袖システム」みたいなものがざっくり掴めますよ!

  • いきなり親子そろって行かない
  • その場の雰囲気や勢いで契約して後悔しないために、まずは「見るだけ」にします。予約もしないでふらっと入店するのがおすすめ。予算オーバーのものや趣味じゃないものを見せられても、娘さん本人がその気になってしまうと「ダメ」と言いにくかったりしますよね。ひとりの場合は「娘に合わせてみないと」と言ってスマートに帰りやすいです。安心して品定めができますね。お店の雰囲気もチェック。良いお店は、「見るだけ」のお客に嫌な顔をしたりせずにきちんと接客してくれますよ(^^)

  • 写真を撮って持ち帰る
  • 何着も続けて振袖を見ていると、よくわからなくなってきます。あとから冷静に見比べるためには写真に残すのが一番。お母さんだけで見に行ったとき、娘さんがお友達と見に行ったとき、写真を持ち帰って相談してから出直すこともできます。振袖選びも楽しい思い出の写真になりそうです(^^)

  • 何件も見てまわって比べる
  • それぞれのお店で振袖のデザインや価格はもちろん気にすると思いますが、「フルセット」に含まれる内容をしっかりチェックしましょう。呼び方は同じ「フルセット料金」でもお店によってサービスが違うので、他に必要なものがオプションだった場合はその金額まで含めないと、ちゃんと比べられません。特に以下は確認したい項目です。

  • レンタル期間
  • ショール・髪飾りなどの小物がどこまでつくのか
  • 着付けサービスは成人式だけか、以降も何度も無料か
  • 卒業式の袴や姉妹などでリピートするときのサービスはあるか
  • 当日のヘアメイクはどこでするのか、自己負担か、提携美容室の有無
  • クリーニング代や汚れた場合の補償制度
  • 近くにたくさんお店があったら5件もまわれば十分だと思いますよ(^^)
        

  • 押売りっぽいお店では契約しない
  • 押しの強いベテラン店員に「即決したら、あれもこれもサービスしますよ」なんて言われたり、若いお嬢さんがその気になるように、若い男性スタッフが接客したり後日手紙を送ってきたりする場合もあります。冷静に考える時間をくれないようなお店は、あとあと不満が出て良いお付き合いができない可能性大です(><)

    振袖の準備時期と注意点のまとめ

    振袖の手配は成人式が終わった直後くらいから始めると無難です。レンタルでは特に早い時期ほどたくさんのものから選べます。美容室も早く予約できれば希望の時間が抑えやすいです。最低価格でも決して安くはない振袖、最高の思い出になるようにポイントをおさえて準備してくださいね(^^)

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