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ボジョレー・ヌーボーどれがおすすめ?人気銘柄と美味しい飲み方

2016/11/14

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今年もボジョレー・ヌーボーの解禁が近づいてきましたね。たくさんあって迷うひとに、王道・定番と言える銘柄を紹介します!せっかく飲むなら評価の高いものを!と思っているひとの参考になれば嬉しいです(^^)

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ボジョレー・ヌーボーはどれがおすすめ?

初めてなら、一番有名と言うか日本にヌーヴォーを知らしめたジョルジュ・デュブッフというブランド。ボジョレーヌーボーと言えばジョルジュデュブッフ、「ボジョレーの帝王」と呼ばれている存在です!

ボジョレー・ヌーボーの受賞数No.1、ボジョレー・ヌーボー市場の売り上げNo.1の実績をを掲げるだけあり、お店で出てくるボジョレー・ヌーボーと言えばこのジョルジュ・デュブッフ。わたしの主人は20年ほど前に酒屋さんバイト時代があったそうで、その頃からこの名前だけはよく見ていたって言います。

「よ~し、じゃあジョルジュ・デュブッフに決めた!」と思っても、ここでまた迷いますw歴史も実績も確率されたブランドだけあって、ボジョレー・ヌーボーだけでも何種類もあるんですね~。

ジョルジュ デュブッフのヌーボーシリーズのラインナップ、今年は新アイテムも仲間入りしてなんと8種( ゚Д゚)

簡単に紹介すると、こんな感じです!

①王道ならザ・ボジョレーと言える通常版、ボジョレー ヌーヴォー

②1ランク上なら、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー

③さらにランクを上げてシリーズ内最高峰、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー セレクション プリュス

④ボジョレー・ヌーボーの銘柄の中では数少ないロゼ、ボジョレー ロゼ ヌーヴォー

⑤ボジョレーではなくお隣のマコンという地区の白、マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー(ボジョレーのヌーボーにに白はありません)

⑥オーガニックをコンセプトにした ボジョレー ヌーヴォー オーガニック ヴィエイユ ヴィ-ニュ

⑦チーズとの相性をコンセプトにした ボジョレー ヌーヴォー エディシオン スペシアル フロマージュ

⑧カップルで楽しむ場面をコンセプトに、フルでもハーフでもなく500mlボトル仕様の ラ フェット ドゥ ヌーヴォー

日本での輸入販売元はサントリーなので、こちらのジョルジュ・デュブッフ ボジョレー・ヌーボー特設ページで詳細が見れます。ビジュアルもチェックしてみてくださいね!

これらの価格はフルボトルで2500~3000円くらいです。迷いますよね~。笑

全体がライトなボジョレー・ヌーボーの中で「ミディアム・ボディ」とされているセレクション プリュスが人気ですよ!なんといっても最高峰ですもんね。でも価格は通常版と比べても500円くらいの差というのもまた手に取りやすくて人気の理由でしょう。ちなみに、ボジョレー・ヌーボーの中でも「ヴィラージュ」と付くものはランクが高いヌーボーです!

ハーフボトルやセット販売があるのも大手販売元の有名ブランドならではなので、数種類を飲み比べてみるのもいいですね!詳しくなって、来年からはもっと楽しく選べそうです(^^)

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ボジョレー・ヌーボーの定番人気銘柄

王道は間違いなくていいんだろうけど、それ以外から選びたいんだよね!ってときもありますね。特に、プレゼントにしたりいっしょに飲むときは、もうひとつインパクトが欲しいところ。ちょっとこだわりを見せるならコレという定番人気銘柄を紹介します!

共通の特徴は、由緒ある畑・名実ともに有名な作り手であること、そして解禁直後だけでなく成熟させても美味しいということです。

お値段順に行きますねw

  • ルイ・ジャドのボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 3000円位
  • ワインと言えばブルゴーニュ地方ですが、そのブルゴーニュの巨匠といわれるルイジャド氏ヌーボー。ルイ・ジャドではヌーヴォーを特別に造るのではなく、通常の「ボジョレー・ヴィラージュ・ワイン」を醸造してその中で特にフルーティーな仕上がりのものをプリムール(=ヌーボー)として出荷しています。

  • フィリップ・パカレのボジョレー・ヴァン・ド・プリムール 3500円位
  • 「新酒としてだけでなく、他のワイン同様、時間の経過によって生まれる味わいも楽しんで欲しい。」という作り手パカレ氏の想いから、あえて「ヌーヴォー(=新酒)」ではなく、「ヴァン・ド・プリムール(=1番目のワイン)」という名前を付けた銘柄です。こだわりの詰まったパカレ氏のプリムールは、早飲み用と熟成用で数本購入するひとも多い大人気ボジョレーヌーボー。

  • ルロワのボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 4500円位
  • ロマネ・コンティと並び、世界中で賞賛される最上級の造り手であるルロワ氏のボジョレー・ヌーボー。こちらも一般的なボジョレー・ヌーボーの製法ではなく伝統的な製法で造られます。ヌーヴォーとは思えない濃密さで、ヌーヴォーの域を超えた逸品と言われていて、ボジョレーヌーヴォーなんて買わないって人でも「ルロワは別」と買い求めるくらいです。贅沢で上質なこのボジョレ・ーヌーボーは数量もかなり限定されていて、販売直後にすぐ完売しちゃうので、予約が確実!

    これらの人気銘柄以外にも、ワインショップやデパートでは売り場で試飲をやっていることもあるので、実際に味わって決めることもできます。買うのは1本でも、それぞれのお店のその年のおすすめを実際に飲み比べることで、ボジョレー選びを楽しめますね(^^)

    候補が多すぎて迷ったら、ジャケ買いならぬ「ラベル買い」もアリかもしれません。ボジョレー・ヌーボーは普通のワイン以上にボトルが華やかでおしゃれなものが多いです♪

    そしてお気に入りに出会ったらその後は毎年同じ銘柄を買って、年ごとの違いを楽しむというというひともいますよ。

    ボジョレー・ヌーボーの美味しい飲み方

    せっかく吟味して選んだボジョレーヌーボーですから、美味しい飲み方も知りたいですよね。

    一般的なボジョレー・ヌーボーに関しては保存しても美味しくなりませんので年内に飲みきりましょう。遅くても半年以内に楽しんでください買ったらボトルを寝かせて保存して、飲む前に10~12℃くらいに冷やします。この季節なので外に置いてもいいですし、冷蔵庫に1時間程度入れてもちょうどよい温度になりますよ。そして、飲む際は口の狭いグラスを使ってみてください。比較的弱いといわれるボジョレーの香りを逃さずに楽しむことができます。

    ルイジャドやパカレやルロワに関しては、1~2年の成熟も楽しめる特別なヌーボーです。予算がある方は数本購入してぜひ飲み比べてみてください(^^)

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