まいにち楽しく

仕事に家事に育児に遊び、忙しくも毎日をたのしく♪

住まい・暮らし

洋服の毛玉の取り方いろいろ。簡単な方法やおすすめ毛玉取り機を紹介

2016/11/24

8173c465041ad81bcd00d688bf80ea80_s

ニットの季節になると悩むのが毛玉問題。ニットに限らず、秋冬物はいろんなアイテムが毛玉ができやすい素材ですよね(><)今シーズン買ったばかりのセーターでも、毛玉があると一気に古く見えてしまいます。毛玉取りってけっこう面倒だけど、やっぱり毛玉だらけの服でお出掛けは恥ずかしいですよね。 毛玉の取り方は家にあるもので簡単にできる方法や人気の毛玉取りグッズなど、いろんな方法があります。今回紹介する毛玉の取り方の中から、あなたのお洋服に合った方法を選んで上手にお手入れしてくださいね(^^)
スポンサードリンク
  

洋服にできた毛玉の正しい取り方

「あ、毛玉になってる~(><)」毛玉は摩擦でできてしまうので、持ってたバッグが当たっていたところや、腕や袖口が特にできやすいですよね。

服の一部分に少し毛玉ができてしまっていたら、つい手で引っ張ってちぎり取ってしまいます。でも、毛玉を手でむしり取るのはNG!毛玉を引っ張って取ったあとが毛羽だち、同じ場所がまた毛玉になりやすくなってしまうんです。

せっかく毛玉をなくしてもすぐまた毛玉だらけ…の繰り返しは嫌ですよね~。その場ですぐ取ってしまいたいのをぐっと我慢して、おうちで毛玉を取るための道具を用意してお手入れしましょう!

洋服の毛玉取りを家にあるもので簡単に

手がだめなら何か物を使ってということになります。まずはおうちにあるものや、100均で手に入るくらいのもので毛玉が取れたら手軽で嬉しいですよね。

粘着テープのコロコロなんかは、ホコリを取ることはできても、頑固な毛玉まではなかなか取れないですね。かといって、粘着力が強力なガムテープとか、マジックテープの硬い方に絡めて引っ張ったりするのもやめましょう。手でむしるのと同じく、毛玉を引っ張って取るのはNGですからね。

ナイロンスポンジの硬い面で擦って毛玉をとる方法も簡単で良く取れると人気ですが、次の毛玉をできやすくしたくないなら、これもやめておいてくださいね。

ちぎり取るのではなく、刃物でカットする方法を3つ紹介します!特に頑固で取れにくい合成繊維の毛玉はこの方法がおすすめですよ。

はさみで:眉毛カット用など小さいハサミで、軽くつまんで持ち上げた毛玉をひとつずつを丁寧に切り取る。手間がかかるので、狭い範囲や少量の毛玉向き。

T字の安全カミソリで:服をアイロン台など平らなところに広げて、剃刀を軽く当ててすりすり滑らせる。

ラップの刃で:使い終わったラップの箱についている刃の部分を切り取って、カミソリと同じように服を軽く撫でるように滑らせる。長いままだと使いにくいので三つに折りたたむと、三枚刃状態になって毛玉の取れ方もアップ。

スポンサードリンク

このようにカットすることで毛羽立たずに毛玉を取れます。でも刃物のデメリットは、毛玉だけじゃなくて服自体もカットしてしまって穴が開いてしまった( ゚Д゚)という失敗があることですよね。

「不器用だから穴あけちゃいそう…」ということなら、毛玉取り専用のグッズを使う方が安心です。

毛玉取り機を買うならこれがおすすめ

毛玉取りグッズといえば、髭剃りみたいな電動シェーバー型のものがメジャーですよね。100円ショップにも売ってるくらいですが、安さよりもやっぱり毛玉の取れ方にこだわりたいところ。

安定した人気があるテスコムの毛玉クリーナーKD778-Hがおすすめです。コンセントに差す交流式で、電池式とはやっぱりパワーが違います。使いたいときに電池切れでイライラということもありません。

大きな範囲の毛玉取りも楽にできるのは電動ならではだし、これは3段階に調節できるガードがついているので服を傷めにくくて安心ですね。

それでも以前に電動毛玉クリーナーで毛玉と一緒に生地まで切ってしまってトラウマという人には、電動以外の毛玉取りグッズもあります電源要らずでどこでも使えてエコな道具がいいという場合や、比較的取りやすいウール100%などの動物繊維の毛玉取りにもおすすめです。

まずはセーターストーン。こするときの力加減で、分厚いソファカバーからデリケートなカシミアストールまで使えます。価格が手ごろなことと、おしゃれな見た目で人気ですよ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アメリカで大人気!セーターストーン
価格:1250円(税込、送料別) (2016/11/22時点)

次は毛玉取りブラシ。中でもこちらの浅草アートブラシ社のものが評判が良くて人気です。

プロのクリーニングやさんでも使われる業務用ブラシは職人さんの手によって作られています。少しお値段が高くても納得ですね。刃物じゃない毛玉取りは毛玉をとったあとの毛羽立ちが気になるところなので、予算が許すなら、もう1本仕上げ用のブラシが付いたセットで使ってみたいですね。

最後にわたしが気になっている毛玉取り機として、グリーナーというものも紹介します。T字型でカミソリっぽくみえるけど刃はついてなくて、エチケットブラシみたいなイメージです。なのでこちらももちろん服の生地を切ってしまう心配がありません(^^)

最初は思ったよりお値段が高いと思ったけど、電気も使わないし3種類のアタッチメントがついていて別で仕上げ用ブラシも兼ねていること、何より一番肝心な毛玉の取れ具合もバツグンということで、お値打ち商品ですね。すぐ売り切れしまうほど大人気なのもわかります!

洋服の毛玉の取り方とおすすめ毛玉取り機のまとめ

毛玉は引っぱってちぎり取ってしまうと、同じ場所にまたすぐ毛玉ができるというスパイラルに陥ってしまいます。丁寧に優しくカットしてくださいね。

おうちにある刃物じゃ不安だし手間がかかるという場合は、毛玉取り専用の便利グッズがおすすめです。毛玉を取りたいものによって方法や道具を使い分ければ、数年前から着ているお気に入りの洋服もきれいをキープですね(^^)

この毛玉取りの手間をなくしたいなら、毛玉ができにくい素材とお手入れについても詳しく書いているのでご参考にされてくださいね。

スポンサードリンク

-住まい・暮らし
-