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大掃除の窓拭きで簡単な方法は?網戸とサッシもきれいすっきり!

2016/11/30

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窓は、床や水回りに比べるとお掃除する回数も少なめですよね。汚れが気になってはいるけど、ついつい後回しにしがちなので大掃除は窓をきれいにする絶好の機会。

窓とあわせて、網戸やサッシの掃除方法もご紹介します。マンションで高層階に住まいの方も、戸建てて窓がたくさんある方も、なるべく楽にお掃除できる方法として参考になれば幸いです(^^)

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窓拭きの簡単な方法を紹介

わが家は小さな賃貸マンションの4階。窓をサッシから外して、ホースで水をかけてブラシでこする...というような、まるで洗車のようなお掃除は厳しいです。

例えできたとしても、外さずにそのまま掃除できた方が楽ですよね。楽じゃないと、ますますお掃除から遠ざかってしまいそうです(^^;

まずは窓ガラスの楽な掃除方法をご紹介します。

<用意するもの>

  • バケツ(水またはお湯をはる)
  • 雑巾2枚
  • ワイパー
  • 新聞紙
1.雑巾を水(湯)にひたして、ほとんど絞らないベチャベチャ状態で窓ガラスを拭きます。汚れを落とすことが目的なので固めのスポンジでもいいです。このとき、ゴムのあたりや部分的な汚れは使い古しの歯ブラシなどで汚れを取っておきましょう。

2.次にワイパーで丁寧に水滴を落とす。ワイパーは窓ガラスからはなす度に乾いた布でふき取ると、汚れが再付着しません。

3.最後に乾いた雑巾か新聞紙で、下に落ちた水滴をふき取る。

雑巾が汚れたらバケツで軽くゆすいで、それを繰り返していきます。室内側は外ほど汚れていないので、軽く絞ったくらいがいいでしょう。

雑巾で仕上げ拭きをすると繊維が残ることもあるので、新聞紙もおすすめです。インクの油分の効果でキレイになるそうです。そのまま使い捨てできるのも楽ですよね。

当然のように洗剤を使いそうになるのですが、たったこれだけでピカピカになります。洗剤を使うと拭きとりに余計苦労するので、よっぽど頑固な汚れじゃなければ使わない方がいいようです。

わたしもスプレー式の洗剤を使って窓拭きをしていたとき、きれいに拭いたつもりなのに乾くと白っぽい筋が浮き出てくる…というのを繰り返していました(^^;

網戸も道具を使えば簡単きれい!

そして、窓と同様に網戸も外さずにお掃除しています。

わたし個人的には、市販されている網戸用のワイパーとシートを使うのがおすすめです。水も使わずにささっと掃除して、片付けもシートいをささっと捨てるだけという楽さが嬉しいです。

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使い捨てより、洗って繰り返し使えるほうがいいという方は、雑巾2枚で網戸を挟んで拭く方法もあります。また、ミトン型の網戸掃除用モップなんかも売ってますよ。手にこれをつけて、網戸をなでるだけでかなりきれいになります。

先に紹介した窓掃除で使うワイパーも、こんな網戸掃除グッズも、ホームセンターや100円ショップで買えます。他にも便利なお掃除グッズがいろいろ売っています。

例えば、手を伸ばすだけでは届かないところには柄が長いワイパー。さらには、磁石の力で外側と内側にスポンジをくっつけて、屋内にいながら窓や網戸の外側を掃除する物もあります。

あまりホームセンターに行くことがないひとは、売り場を見るとお掃除のお悩みがあっさり解決するかもしれませんね(^^)

サッシやレールの掃除の意外なコツとは?

窓と網戸がきれいになったら、レールまできれいにしたいですよね。

ここでの掃除のコツは、「乾いた状態で汚れをとること」です。単純なことですが、意外ではないですか??

実はいきなり濡れた雑巾やスプレーを使うと、汚れをとるのが大変になってしまうんです。もし、窓や網戸の掃除のあとでレールに水が垂れて濡れていたら、時間をおいて乾いたあとにした方がよさそうですね。

それでは、具体的な掃除の手順をご紹介します。

<用意するもの>

  • 刷毛
  • 割りばし
  • 雑巾
  • 1.サッシの上部、縦の部分を刷毛で掃いてほこりや土ぼこりを落とします。

    2.下のレール部分は、刷毛や割りばしで浮かせて掃除機で吸い取ってしまいます。

    3.ここでやっと水気の登場です。残った汚れは、湿らせた雑巾でふき取ります。

    もちろん割り箸は使用済みのもので構いません。カッターを使って先の方は鉛筆のように尖らせ、反対の太い方はマイナスドライバーのような薄いヘラ状にしておくと、お箸では太くてが届かない隅の汚れも掻き出しやすいです。くれぐれもケガのないようにしてください!爪楊枝やブラスチック製のカードを使うのもいいですね。

    これでほとんどの汚れは落ちてしまうと思いますが、落ちにくい場合は、2で大体の汚れを取った後に洗剤を少しかけて時間をおいてから、また割りばしでこすってみてください。

    ここで使う刷毛は、100円ショップのもので十分です。

    ちなみにわたしは以前、100円ショップでブラシ型の掃除アイテムを買いました。ペットボトルに取り付けるタイプで、ブラシの間から水が出ることで、レールは一気にすっきりきれいになるだろう!と自信満々に掃除を始めたのですが...流して掻き出そうとした汚れが押し戻されてしまい、きれいになりませんでした(^^;同じ100円の買い物なら、刷毛を買ったほうがよさそうです!

    まとめ

    窓回りの掃除はちょっとした道具を利用することで簡単にできます。また、寒い時期、窓を開けたり外に出てのお掃除はつらくなるので、窓まわりの掃除は早めに終わらせておくのが一番のコツかもしれません(^^)掃除のあとピカピカの窓から注ぐおひさまの気持ちよさを味わいたいですね!

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