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お付き合い・マナー

お見舞いへのお礼はどのタイミングでいくら位のお返しの品物がいい?

2016/12/06

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先月うちの主人がケガで入院してしまい、職場の方からお見舞いを頂きました。

仕事を休んで迷惑をかけているのにお見舞いまで頂いて、ありがたいやら心苦しいやら、お返しをしなくては!と思っています。

にしても、入院なんてめったにないことですよね。(あってほしくない!)今回わたしも初めてのことでした。そんな入院お見舞いへのお礼のタイミング、お返しする品物や相場など、勉強になったマナーを紹介します。

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お見舞いへのお礼のタイミング

お見舞いを頂いたら、頂いて終わりではなく、お礼としてお返しをするのが基本です。

頂いたお見舞いへのお礼は「快気祝」という名目になります。(長引く入院の場合や退院後も療養が必要な場合は、「御見舞御礼」や「快気内祝」という言い方に。熨斗と表書きについての記事も参考にどうぞ!)

快気祝=元気になったお祝い、ということで「おかげさまでよくなりました」という報告を兼ねてお礼を伝えるものですね。なのでタイミングとしては、治ったとき、退院したときにお渡しします。

具体的には退院直後の10日以内、遅くなったとしても1ヵ月以内が一般的。

まずは元気になったこと、退院したことを電話やはがきで知らせてから、快気祝いの品を直接渡しに行ったり郵送したりします。

お見舞いのお返しの相場は?

お見舞いのお返しの相場は、頂いた額の1/2~1/3が一般的です。1万円頂いたら4000円前後、5千円だったら2000円前後という感じですね。

いわゆる「半返し」には、全てを頂いては申し訳ないと言う気持ちや、喜びを分け合うと言う意味が含まれています。

頂いたのがお菓子やお花など、現金じゃない場合も、それがいくらくらいかわかる範囲で調べたり想像してお返しを用意します。頂いた物の値段がたとえ正確にはわからなくても、お見舞いしてくださったその気持ちが何よりうれしかったはず。その感謝の気持ちを込めて、お礼をしたいですね(^^)

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入院のお見舞いへのお返し 品物は何がいい?

快気祝の品物は、食べ物や洗剤などの消耗品(消え物)が縁起が良いとされます。病気やケガを水に流す、消すという意味を込めるからです。

お返しの品物は、相手の生活スタイルとお返しの予算に合わせて決めましょう。例えばご夫婦2人暮らしなのに、洗剤セット5000円分とか贈っても困らせそうですよね(^^;逆に部活動で忙しいお子さんが3人いるおうちだと、喜ばれるかもしれません(^^)

万人受けしそうなのが、ちょっと高級なフルーツやお菓子の詰め合わせだと思います。メロンやマンゴー、有名店の焼き菓子なんかは自分でなかなか買わないので嬉しいですよね♪

それから、白い今治タオルとか緑茶はお葬式のお返し「香典返し」でよく頂くのでそのイメージが強いです。同じお茶でも紅茶にするとか、消耗品の中でもイメージを気にしてみてくださいね。

ちなみに、金券類は受け取られる方によっては失礼だと感じる場合もあります。お返しの品物で悩むときには手っ取り早くて相手にも助かるアイテムなのですが、控えた方がいいですよ!

お見舞いへのお礼のマナーまとめ

お見舞いを頂いたら、退院したあとできるだけ早く「快気祝」を贈ります。御礼の相場は頂いたお金や品物に対して半返しを基本に、洗剤や食品など消耗品を用意しましょう。お見舞いへの感謝の気持ちを込めて元気になったことを知らせることで、先方もとても喜んでくれるはずです(^^)

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