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子育て

子連れ海外旅行に役立つ持ち物は?飛行機対策と保険加入も忘れずに

2016/11/14

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子連れで海外旅行、少しハードルが高いからこそ行くからには楽しい思い出にしたいですよね。それには準備が肝心です。

子供が2歳になるころに行ったわが家のグアム旅行を踏まえて、役立つ持ち物などの準備のポイントを紹介します。お子さんと初めての海外旅行を考えている方の参考になれば幸いです(^^)

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子連れ海外旅行ならではの持ち物リストは?

足りないものは何でも現地で調達可能だとは思いますが、出来れば使い慣れたものを持参できたほうがいいと思います。

現地での貴重な滞在時間で、日用品の買い物に時間を割くのはもったいないですよね。どの店に行けば必ずあるとわかっているものならまだしも、探し回ったり、クオリティに満足できなかったり…個人的な経験から、持参したい持ち物を紹介します(^^)

  • おむつ・おしっこライナー
  • 何よりかさばるのがおむつ。でも使い慣れた銘柄じゃないと漏れる、かぶれるなどの心配もあるし、持っていきたいですよね。そこでわたしは、おしっこライナーを併用しました。おむつの消耗を減らせましたし、おむつ替え台がないトイレでも、立ったままライナーを抜き取って完了の楽さが助かりました。

  • 日焼け止め
  • ベビー用のやさしいものは、現地で探すと意外と大変だと思うので、気に入ったメーカーのものを日本で買って持っていきました。

  • 長袖の羽織りもの・パジャマ
  • 滞在地によっては、日中と夜とで寒暖差が大きいこともあります。レストランやホテルの空調が効きすぎて寒いことも多いです。

  • ベビーカーやバギー
  • まだ長時間歩く体力がない月齢だと、やはり大活躍します。レンタルや現地調達にするか迷うひともいるのではないでしょうか?わが家の場合はなるべく軽量なバギーを用意して持参しましたが、特に搭乗前後の空港内で待ち時間は思ったより長くて、自前で正解だったなぁと思います。

    レンタルの場合、借りる場所と返す場所が決まっているので、搭乗の前後は手元にありません。自前の場合、子供を乗せたまま搭乗口まで行けますし、搭乗者と一緒の飛行機に乗せてくれます。別途料金も掛かりませんでした。

  • ハーネス
  • わが家は使っていませんが、活発なお子さんの場合必要かもしれません。犬の首輪のようだと批判されることがあったとしても、走り出して迷子や事故が起きる心配を考えると、選択肢のひとつです。

  • 解熱剤や冷えピタ
  • 体調を崩したときの備えです。掛かりつけの小児科で、旅行にいくことを説明して処方してもらいました。

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    子連れ海外旅行は飛行機対策も忘れずに!

    初めての海外旅行、お子さんにとって飛行機も初めての場合も多いかと思います。離着陸時の耳抜きには、飲み物を飲ませたり、飴をなめさせたりしましょう。わたしは子供に飲ませるためのパックジュースを持ち込みましたが、手荷物検査でも問題ありませんでした。

    フライト中、機嫌よく過ごせるようなものを用意するひとが多いです。ぬいぐるみ、絵本、お絵かき、おもちゃでも音が出ないもの。最近はスマホやタブレットに動画を入れておいて観せるひとも多いですね。

    子供に理解のあるひとばかりではないので、搭乗時まわりの乗客に「子供がいっしょなので、お騒がせするかもしれませんが…」と一言伝えておくといいかもしれません。

    やはり、一番助かるのは眠ってくれることです。当日は早起きして、飛行機に乗る前にしっかり遊ばせておくという親御さんも。移動中泣いたり騒いだりがないことも助かりますが、時差のある旅先だと、フライト中に睡眠をとっておかないと、時差ボケで滞在中の体調が悪くなることもあるからです。

    海外旅行の保険は子供こそ必ず加入!

    せっかくの海外旅行でトラブル発生なんて考えたくもないですが、いつ起きるかわからないのがトラブルです。特に子供は大人以上に環境の変化に敏感で、疲れから体調も崩しやすいです。「大丈夫だろう」なんて思わずに、海外旅行保険には必ず加入して出発しましょう。

    わたしたちは、新婚旅行など子供を持つ前の旅行では保険に入っていませんでした。また、お持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯しているから、わざわざ別で加入したことがないという人もいるでしょう。でも子連れとなった場合、ほとんどのカードは名義人本人しか対象にならないのでお子さんには別で保険をかける必要があります。

    わが家はグアム旅行の際、保険会社の海外保険旅行に加入していて本当に助けられました。子供が夜に高熱を出し、持参した薬でも対処できず現地の救急医療センターに駆け込んだのです。

    それに加えて、帰国時の飛行機が台風のために飛ばずフライトを変更して経由が発生。「まさか」が起きるときには起きるんですね(^^;
    遅延やスーツケースの紛失などの補償はオプションとして数百円の保険料だったので、なんとなく付けていたことが幸いし、経済的なダメージを避けることができました。

    ご自身が加入する保険で十分な補償内容が適用されるかどうか、しっかり確認しましょう。

    まとめ

    子連れの海外旅行には、多少荷物が増えても使い慣れたものをできるだけ持参しましょう。
    旅先でのスケジュールは子供のペースを中心に、旅疲れで体調を崩さないよう配慮をしましょう。もしものトラブルに備えて、旅行保険には必ず加入しておきましょう。

    準備した分だけ安心でき、思い切り楽しめる旅行になりますね(^^)

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